大阪府ソフトボール協会審判委員会のホームページです。講習会の情報や、研修会の情報等を掲載しています
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大阪府ソフトボール協会 審判委員会
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西日本男子リーグの審判研修会

毎年のことながら大阪市の舞洲で西日本男子リーグが634日に行われます。そのための審判員実技研修会が一か月前の534日のゴールデンウイークに関西学生リーグの審判をやりながら研修会をすることになりました。西日本男子リーグを担当する審判員は大阪府ソフトボール協会の審判委員会の審判委員長と副審判長3人、審判委員13人、それにスタッフと呼ばれる審判員37名です。
 この「スタッフ」とは大阪府ソフトボール協会所属の審判員の中から今年一年間の全国大会を任され、いつ呼ばれても全国大会の審判ができる審判技術と人間性に優れた審判員です。

委員長と副審判長3人を除いて委員会委員とスタッフは一年契約で来年の保証が無い審判員です。一見人情味の無い人事のように思いますが立場を変えれば一般の登録審判員にも頑張れば来年にもスタッフに成れるチャンスが有るということです。また現スタッフも頑張っていればスタッフから外れることはありません。このような大阪府協会より審判技術と人間性に優れた審判員が一泊二日を自費で参加し研修をするのは日本の中では珍しい事かもしれません。毎年のこの時期に行うようになって6年になりますが以前には宮城県から鎌田さん、徳島県から小川さんそして鹿児島県から田中さんらを迎えて講和や実技の指導を頂き参加者一同感激した研修会を行っています。今年も徳島の小川さんに来ていただくことになっていましたが家庭の都合で急遽キャンセルになりました。

 小生のモットーは「良い試合を 良い指導者の下で 数多く」です。

良い試合は緊張感を持って少しのミスで流れは変わることもあるし、良い指導者がいなくてはどこが悪く、どのようにしたらその悪い所を修正できるか教えていただけません。最後は数多くやることです。この順序を間違えても審判技術は良くなりません。いくら数多くやっていて教えていただける指導者がいなくては同じ間違いを何回もやってしまいます。

大阪府協会だけでやっていると「井の中の蛙 大海を知らず」のようになりがちですが前述の3人のような“ソフトボール大好き人間”がどのような考えを持って日々がんばってきたか委員及びスタッフに知らしめていただきまた審判員も奮起していただきたくために優秀な指導者に参加をお願いしています。残念ながら今年の小川さんは不参加になりましたが何時かまた来阪してくれることを待ちたいと思います。大阪府協会所属の審判員も一度は見に来ていただければ彼らの情熱ややる気の姿に感動を覚えるかもしれません。

是非とも見学をお待ちしています!

大阪府ソフトボール協会

審判委員長 大橋健吾