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ありがとうございました

本年末を持ちまして審判長を定年退職させて頂くことになりました。ここまで来られましたのも僕を支えていただきました1500人弱の審判員の皆様、支部審判長、審判委員会の皆様のお力添えがあったからこそ長きにわたり勤め上げられたものと感謝いたします。本当に“感謝”の言葉しか言い表せません。

また、僕の所属いたします岸和田支部の西川会長や西村理事長それに岸和田支部審判員の皆様には22年間、ほとんど支部の行事に参加することなく僕を大阪府協会・近畿協会また日本協会に出していただき、定年まで勤め上げさせていただいたことに対し何とお礼を言って良いか分かりません。

“皆さんありがとうございました”

今後におきましては、僕が以前より皆様に言ってきましたとおり大阪府協会や審判委員会に一切関知することなく自分の好きな審判活動を地元で行い、少し年老いた西村理事長を最後まで勤めていただくために少しでも力添えをしながら楽しんでゆく覚悟でございます。(僕には役職は似合いませんし役職に就く気もありません)

減少傾向にある岸和田支部のチームや審判員をどのように増やしてゆくか考え、少しでも増やしてゆく努力をしたいと思っています。このような僕に今年の夏、文部科学大臣賞をあげるとお話をいただきましたがもっと若い人にあげて欲しいと辞退させていただきました。長きにわたり審判活動をしてきた結果だったと思いますが若い方にあげていただき、より大阪府協会並びに審判委員会を盛り上げて欲しいと思います。

また平成13年からスタッフとして、また平成20年から10年間もの長きにわたり副審判長として僕を支えていただいた留奥副審判長も辞めると聞きました。僕が2年も前から“協会や委員会の事は一切関与しない”と決めていたので新審判長へのアドバイスを留奥副審判長にお願いしてきたことが無駄になり悔しさと共に寂しさを感じています。

考えてみますと当時の事務関係者が辞めると言われたときに前任者に代わり誰にお願いしたら良いかと悩んでいるときに井上裕人さんを探し出していただいたり、また短期間だけ開設していた審判委員会のホームページを現在まで完璧に復旧していただいた井上雅人さんを探し出していただいたのも彼女に他なりません。大阪府協会審判委員会の活動を日本国中に知らしめていただいた井上雅人さんの情熱と彼女の行動力の賜物でした。そのような諸事情を踏まえ、「そのようなことは必要もない」との結論に達したことは、新審判長は新しい組織を作っていくことの表れでもあり大橋が作ってきた事以外の構想を持っているのでしょう。またそのような組織を作ってくれるものと期待しています。(寂しさもありますが・・・。)

振り返ってみますと平成76月に小田瀧理事長が誕生してまもなく協会に呼ばれ国体に向かっての審判長を受けて欲しいとの話をいただきました。当時は川口審判長が誕生して二年が過ぎた時のように記憶をしています。僕はまだまだ審判活動をやりたかったし前審判長のことを思うと受けることを辞退し断り続けました。しかしながら人心一新を旗印に結局小田理事長に押し切られ受けてしまう結果となりました。それ以後すぐに高体連の田中さんはじめ多くの方々の協力をいただき、1年10ヶ月で人選や研修に猛進し、「なみはや国体」を成功させ、多くの方々に喜んで頂いたのを思い返しています。お力を貸していただいた何人かは亡くなられましたが中でも行政とのパイプ役をしていただいた八尾市の百瀬会長には一番お力になっていただき最後にお目にかかれなかったのだけは心残りに思っています。

「なみはや国体」終了後に立ち上げた直轄審判員制度も名前を変えて「スタッフ」として現在まで行ってまいりました。しかしながら本年のスタッフの実力を見ますと、スタッフがやる試合と支部の皆さんがやる試合が徐々にくずれていった結果が現在のような実技の力が下がってきたと思います。もう一つは良い指導者は支部の方々を見に行くことが少なくなって良い指導を受けられなかったこともあります。今年の実力はベテラン数人と今年入った新人は思ったとおりに伸びてきましたが中間層の伸び悩み及び下降は顕著に表れた一年だったと思います。これは小生に原因があるのは十分自覚していました。これは言い訳にはなりますが本年度の定年を考え優しくなり過ぎた結果です。僕が作ったこの組織も審判長が変わるこの時期に考え直すのも一考に値すると思います。まだ来年以降に形が変わっても続けるならば、“スタッフは良い試合”をして己を磨くこと。支部の審判員は“スタッフの良い所を盗む”このようにすれば以前のように良くなってくると確信しています。

“良い試合を、良い指導者の下で、数多く”が言葉だけで終わったことに残念さは残りますが皆様のお陰で良い時期に審判長をさせていただき、“感謝感激”しています。

 

最後になりますが、岸和田方面にお越しの折はお声を掛けていただき、良き昔話に花を咲かせたいものです。

また皆様の技術の向上と発展を岸和田の地から祈っております。

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