第一種公認審判員の受験に際して

 

大阪府ソフトボール協会は本年度111112日に第一種公認審判員認定会を大阪府茨木市で行うこととなり、その第1回ルール勉強会が留奥副審判長の地元柏原市で行いました。一種認定会は平成261123日に実施以来3年ぶりの認定会で、ルール勉強会は毎月1回行う予定で合計8回が計画されています。また実技研修は全員参加で行うのが4回と生涯スポーツの大阪予選に審判長、副審判長が参加してできる限り多くの経験をさせてあげ全員の合格を考えています。1回目の勉強会は全員の顔を見ることと挨拶の徹底を図ることを目的に集合しました。ルール委員は実践モードに入っていたらしく「出来は非常に悪いです」との言葉を発していました。僕としては認定会当日に最高の状態にもっていくのが僕たちの役目と委員を慰めて終わりました。

本年度の受験は府下各支部から希望者を募ったら42名も応募があり、審判委員や近隣支部審判長からの情報や二種取得後2年と言う経験に1週間足りない人などを除いて29名を選び、近畿ソフトボール協会からの10名を加えて行う予定です。大阪府ソフトボール協会の13名の審判員が受験できないことから来年度も実施する計画を立てています。近畿各府県は来年に向かって多くの審判員を選考して欲しいと思っています。

 近年はソフトボールを取り巻く環境は非常に厳しく、審判人口も減少の一途をたどっていますが大阪府ソフトボール協会は副審判長を中心に審判委員会委員とそれを支えるスタッフと言う制度が充実していて審判員の減少も少なく抑えられていて頼もしく思っています。僕のモットーは「いい試合を いい指導者の下で 数多く」その成果は女子リーグの決勝戦を3年連続で行っている水野さんであり、3年目にして決勝トーナメントに出場した泉さんです。彼らの引き際は今が最高の時であったと思って進言をし、今後の大阪府協会の審判長や指導者となってくれるものと期待をしています。

今回の受験の中には高齢の方も居ますが金の卵もおり、710年後には必ず日本のトップ審判員になってくれると期待をしています。そのためには今年の一種に合格をしてこれから多くの経験を積んで欲しいものです。また現在のスタッフの中には女子リーグに出て行ってもすぐに決勝トーナメントに出るような人材も数名おり数年のうちに上手な審判員が出てきたときに競わせて決勝戦の球審を勝ち取って欲しいものです。

今回の受験は以前と同じく70点が合格ラインだと思うので最低でも70点は取れるように叱咤激励をして全員合格していただきたいものです。

      「頑張れ受験! 勝ち取れ一種!」

開始前 50問20分間テスト実施

1時間

100問!!

平成29年5月20日 18時30分〜20時30分

第3回勉強会

大阪府ソフトボール協会
 審判長 大橋健吾

受講生29名中26名出席

1 種 認 定 会 勉 強 会

本日の勉強会を終えて 総評

会場:柏原駅前アゼリアビル6F

第1回、2回のページ

次回は6月17日 茨木会場クリエイトセンター

応援に駆けつけてくださったスタッフ

テスト 悪戦苦闘

今月担当

井上ルール委員

泉ルール委員、舟川ルール委員、喜多ルール委員

柏原市ソフトボール協会
寺田会長 挨拶

相坂副審判長 激励の言葉

水野副審判長 激励の言葉

司会進行 ルール委員長 留奥副審判長

大橋審判長 挨拶